2006年  4月  流星観測
       撮影機材WatecNeptune100+CBCレンズ6mm,F0.8
動体検出録画ソフトUFOCapture+後処理解析ツールAnalyzerを使用し流星観測、観測結果を掲載しています。同時流星検出用MCSVはSonotaCo.JPさんに掲載させて頂いてます




    備                           考     方向

2/3 360 8 23時よりの観測です、流星数は少なかった 西南西
3/4 540 11 強風が吹き荒れました、桜満開です。Vir 1 aSc1
5/6 540 19 19時頃より雨があがり、その後透明度の良い空になりました
nScの流星画像を掲載します
北東 ○◎
7/8 180 1 △×
8/9 540 17 23時15分56秒に長経路流星出現、又3時58分25秒にフラッシュあり nSc 2 aSc 2 aVd 1 北西
12/13 360 2 水蒸気の多い空でしたが時々5等星迄マークされていました 天頂
14/15 480 6 曇り時々晴れ、6個とも暗い流星でした 天頂 ×△
16/17 540 6
時々雲が出ましたが透明度良い時もありました流星変わらず少ないです 天頂 △○ ,
17/18 540 1 透明度悪く、流星も少ないです 天頂
20/21 480
5 日中は晴れ 曇り、雨、強風を繰り返しめまぐるしい天気でした。(
震度2の地震も)夕方には天気雨が振り,東の空にきれいな虹が出ました、副虹も出ていて珍しい現象を見ました。
観測途中で小雨が降り方向を北東に変えました
北東 △×
21/22 600 23 透明度の良い星空で琴群の観測ができました。
準火球2個を含む琴群流星を4個撮影する事ができました
天頂
22/23 540 6 薄曇り時々晴れ、こと群の流星3個 いずれも暗い流星でした 天頂
25/26 540 16 1等以上の明るさの流星は6個ありました 天頂
28/29 600 10 水蒸気の多い空でした、めだった流星はありませんでした 天頂
29/30 540 1 曇り
30/1 540 8 薄曇り
nScからの流星 ↑
長経路流星です。
4月21/22 こと群観測は透明度の良い星空に恵まれ、明るい準火球2個を含め4個の琴群流星を撮影しました
↑月28日22時56分56秒出現の高速流星です、輝星はアルクトウルスです
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