2006年  12月  流星観測
           撮影機材 WatecNeptune100+CBCレンズ6mm,F0.8
12月24日2時12分43秒出現の火球Wmv  動画214KB
動体検出録画ソフトUFOCapture+後処理解析ツールAnalyzerを使用し流星観測、観測
結果を掲載しています。同時流星検出用MCSVはSonotaCo.JPさんに掲載させて頂いてます
観測日 流星数    備                    考     天候  方向 画像
1/2 600 20 快晴でした N
2/3 600 46 雲が時折流れてきましたが、快晴、明るい流星がいつもより多い日でした N
3/4 700 38 快晴、明るい流星が多い、Hyd 6 Gem 3 N
4/5 700 40 快晴、カメラの視野を160.7にしました Hyd 5 Col 4 eCa 2 N
5/6 600 33 19時頃薄曇りでしたがそのご快晴、月がきれいでした
Hyd 1 Gem 1
N
6/7 600 22 Hyd 5 Gem 3 Mon 3 薄曇り ○△ N
10/11 660 30 快晴( 途中雲られた場面もあった)Gem 8 N
11/12 600 7 25時より曇られました暗い流星のみでした Gem 3 △× N
12/13 240 22 25時より曇りカメラ取り込みました,今夜は双子座流星群のピークの日曇っていても観測予定です。
Gem 10
○× N
13/14 600 100 双子座流星群極大、時折雲も流れてきましたがふたご群の流星を77個観測する事ができました、
Gem 77
N
17/18 600 32 快晴、21時03分出現、速度の遅い昇る流星の静止画をブログに掲載しました
(流星はカメラで撮影すると画面上(天頂方向)から下に流れるのが多いですが下から天頂に向かって流れる、昇る流星は少ないです) Com2.
N
18/19 600 4 夕方より雲が広がり始め雲間からの流星が4個 Com 1 △× N
19/20 600 25 快晴 Com1 散在流星のなかに同じ形状、速度の流星が数個あった N
22/23 600 44 冬至、昨夜はゆず湯に入りました。快晴、22時頃より透明度良い
空になりました、Urs 13  dLm 5 
N
23/24 600 40 快晴、カメラの仰角を上げました。久し振りに−3等火球が観測でき、 動画を下記に追加しました。動画はそのままでは容量が大きいので出来るかぎり、減らしました。 dLm 6 Urs 1 Com 3 Z
27/28 660 32 快晴  dLm4 oCm3 Z
28/29 600 34 快晴 30分間雲りの時もあった、暗い流星のみでしたaLe 4 dLm3
oCm2
Z
29/30 600 34 快晴 昨夜と流星数が同じだった、暗い流星が多い eCr 3 Z
30/31 600 20 快晴 流星は静か夜でした、今年は曇りの日が多く観測日が少なくなりましたが、いろいろな流星を観測する事ができました。来年も流星観測続けて行こうと思います。隕石の落下,観測してみたいですね
31/1 540 30 晴れ、明るい流星が昨夜に比べ少し増えています。視野を北西方向に変え観測しましたAlt 65.4 NW
      ↑快晴でしたがめだった流星の出現はありませんでした
↑時折雲が流れてきましたが透明度良い星空でした、観測流星は46個
 ↑単独観測のマップです、うみへび群の流星がまとまっています。12.3/4
      ↑12月5日3時07分の流星です、Xor。
↑12月5/6の観測では33個の流星を観測その中で双子群の流星です。
Monの流星です。月と流星の画像をアップしました。
↑12.10/11の観測では全流星30個のうちふたご座の流星8個
12/13の観測では25時より曇られ観測は4時間で終了しました、双子座からの流星は10個観測いずれも短い経路の流星でした、Hydからの流星を掲載します。
12.13/14はふたご群の流星77個観測する事ができました。眼視でも見た23時29分、14秒の双子座の流星を掲載します。
         ↑ふたご座流星群の末端増光流星の静止画
 ↑双子座流星群極大の12月13/14観測した、ふたご群流星77個のトレイルマップ画像です
↑12月19/20の観測では流星25個、そのうち2つの流星画像を載せます、この形状の明るい流星が数個ありました、まとまっているようです、2つの流星は画面上から下に向かって飛行しています。
 ↑22/23の観測ではこぐま群の流星13個観測その中での2流星掲載します
               ↑こぐま群の明るい流星です
↑12月23日23時16分38秒出現の、ぎょしゃ座向かって流れる散在流星です(画面左から右上に飛行
 ↑こじし群の−3等の火球です、特徴のある増光をしています
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