2005年8月     流星観測
   観測機材    WatecNeptune100+CBCレンズ6mmF0.8
   動体検出録画ソフトUHOCapture+後処理解析ツールAnalyzerを使用し流星観測、
観測日 画像 透明度    備         考          流星数 同時
1/2 画像 Cap.2 Per.1 PAu.2 nph.1
2/3 , .△× Cap. 1 pAu. 1 観測時間20時〜1時30分。1時ごろよりベタ曇りのため観測中止 2
3/4 , ×
4/5 画像 sdA.2  Per.7 18
5/6 画像 Per.4 nPh.3 10
7/8 画像 20時20分頃よりスプライト観測に入りましたが雷光のみで残念です、火球1 dAq.1 nPh.1 Per.8    14
8/9 画像 時々画面が雲に覆われていた、dAq1 Per2
21時51分に準火球1(dAq)
10/11 画像 ペルセウス流星群に属する火球が出現しました。(3時33分16秒)  SonotaCo.JPさんに動画掲載させて頂きました
Per3  aCg1 
17/118 △× 曇り、流星は少ない .
18/19 画像 aCg1 Per2 7
19/20 画像 Per3 Eri1 11
20/21 画像 20時より北方向撮影しましたが、スプライト撮影できず、23時より北西方向に視野を変え流星観測、Aqu1 dAq1 Per2 PAq1 gDo1 Eri4 21
21/22 画像
22/23 画像 △× 低空は雲が多く天頂方向の観測、23時までは雷光が時々キャプチャーされたが、その後6等星迄マスクされ星空広がる3時頃には雲が広がり、その後雨。Eri1 dAq1 Per1
dAqの流星画像を掲載(、同流星のマスク画像)1時13分52秒に−2等位の散在流星があったが経路末端迄撮影出来ず残念だった。
26/27 . 4 .,
29/30 画像 19時より東南方向観測、22時より北東方向観測雷光撮影できず、画像は22時52分出現の準火球」です
31/1 , 低空は水蒸気多く不透明、北東方向観測、朝晩とても涼しくなり、虫の音も賑やかになりました。が、、コウモリが上空を飛び交いキャプチャ数が多くて大変です。削除を続けているうちに誤って、やっと撮影出来た流星も削除してしまう事も度々です、流星が少ないですが透明度のせいでしょうか
gDo1 seC1

Cap群流星
8月1日23時35分49秒出現のペルセウス流星群に属する流星
ペルセウス流星群に属する火球
UFOCaptureソフトのScintillation Mask機能を使用すると、画面では見えない微光をキャチし恒星、星団をこのようにマスクしてくれます上記画像そして動画から得られる情報を後処理解析ソフトAnalyzerに入力、流星経路の測定をしています。SonotaCo氏のソフトを使用する事により、ワテック100Nでの流星観測が楽しくなりました
8月29日観測の準火球
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